SaaSリプレイス
膨らみ続けるSaaSの利用料を、
自社のシステムに置き換える。
使っているのは一部の機能だけなのに、人数分の利用料を払い続けていませんか。本当に必要な機能だけを備えた自社専用のシステムを作り、データ移行から切り替えまで支援します。
通常2営業日以内にご返信します。
こんな状態なら
置き換えを検討する時期です
- ユーザー数が増えるたびに、利用料が上がり続けている
- 多機能だが、実際に使っているのは一部だけ
- 業務に合わせたカスタマイズができず、結局Excelで補っている
- 値上げやプラン改定のたびに、上位プランへの移行を迫られる
- 複数のSaaSを行き来して、同じ情報を二重に入力している
年間コストの目安
今のSaaSに、
何年でいくら払うか
ユーザー課金のSaaSは、人数と年数に比例して費用が積み上がります。お使いのSaaSの金額を入れて、まずは総額を確かめてください。
- 1年間
- 360万円
- 3年間
- 1,080万円
- 5年間
- 1,800万円
値上げ・人数増加・オプション費用は含まない単純計算です。置き換えには開発費と保守費がかかるため、比較は無料診断で個別にお出しします。
向き・不向き
すべてのSaaSを、
置き換えるべきではありません
置き換えた方が得になるSaaSと、使い続けた方がよいSaaSがあります。診断では、向かない場合もそのままお伝えします。
置き換えに向いている
- 案件管理・申請・顧客台帳・在庫など、社内向けの管理系SaaS
- 利用者が多く、ユーザー課金の合計が大きくなっている
- 使っている機能が限られていて、業務に合わせたい部分がはっきりしている
使い続けた方がよいことが多い
- 会計・給与など、法改正への追従が頻繁に必要なもの
- 利用者が数名で、年間の費用がもともと小さいもの
- 外部の認証や監査の取得が利用条件になっているもの
対応内容
棚卸しから切り替えまで、まとめて対応します
現状の棚卸し
今のSaaSで実際に使っている機能・画面・データを洗い出します。
必要機能の絞り込み
業務に本当に必要な機能だけを残し、足りなかった機能を追加して仕様にします。
1機能ずつ開発
優先度の高い機能から動く形でお渡しし、確認しながら進めます。
データ移行
CSV出力やAPIでSaaSからデータを取り出し、新システムへ移します。
並行運用と切り替え
一部の部署や機能から段階的に切り替え、業務を止めずに移行します。
リリース後の改善
使いながら出てきた要望に合わせて、修正や機能追加を続けられます。
進め方
診断から解約まで、4つのステップ
- 01
SaaS費用の無料診断
利用中のSaaS・人数・費用・使っている機能を伺い、置き換えが向いているかをお伝えします。
- 02
仕様の合意
残す機能・作る機能・移すデータを決め、合意した内容だけを仕様にします。
- 03
開発と確認
1機能ずつ実装し、実際の画面で確認いただきながら進めます。
- 04
移行・切り替え
データを移行し、並行運用の期間を経てSaaSの解約へ進みます。
LANLIBが担当する理由
SaaSを作る側にいたから、
置き換えどころが分かる
SaaSプロダクトの開発経験
クラウド人事労務ソフトやSaaS一元管理ツールなど、複数のSaaSプロダクトの開発に携わってきました。SaaSがどんな前提で作られ、どこが自社向けに作り直しやすいかを把握しています。
ログイン・権限まわりも対応
社内システムで必要になるSSO(SAML認証)や権限管理にも対応できます。SAML認証の導入支援
相談から運用まで同じ開発者
LANLIBは個人で運営しています。診断・仕様の整理・開発・リリース後の改善まで、同じ開発者が一貫して担当します。
FAQ
よくあるご質問
まずは、今のSaaSが置き換えに向いているかを確かめませんか。
利用中のSaaS名・人数・月額・使っている機能を教えていただければ、置き換えの向き不向きと進め方をお伝えします。費用はかかりません。
SaaS費用を無料で診断する